寂しさを埋める為に始めたママ活

私がママになった?!

私がママになった?!日常にはない時間に気持ちが浮かれたほんのつかの間の息抜き

ママ活をする方ではなく、私自身がママの立場になりました。
夫と子供との生活に特段不満があるわけではありませんが、毎日同じことの繰り返しでつまらなさを感じていたことが切っ掛けです。
最初はパパ活というものがあることを知るところから始まりました。
自分の時代であった援助交際と同じようなシステムで男性がお金を出し、デートや食事などに若い女性と遊びに行くというものであること、またその逆にママ活というものもあることを知ったのです。
男性をお金で買うような気分というのはあまり好ましくないような気もしたのですが、私が欲しいのは性的な欲求を満たす相手ではなく、少しの時間妻や母親であることを忘れさせてくれるような存在でした。
自分の話を真剣に聞いてくれたり、他愛もないことで笑える時間が欲しかった私は、ママ活専門のサイトを閲覧することから始めました。
私と同じように心の隙間を埋めたがっている人がこんなにいるのかと思うぐらい、掲示板には書き込みが多数あったのです。
もしかしたらサクラもその中にはいたのかもしれませんが、それも気にならないぐらいでした。